乾燥肌のための保湿クリームの使い方

乾燥肌で保湿クリームを使う際には、上手な使い方と使うタイミングがあります。

 

まず、保湿クリームの効果を最大限に発揮させるために、メーカー推奨の使用量を守ることが大切です。
肌が乾燥している時は、保湿効果を期待して多めに使用してしまいがちですが、
バリア機能が低下しているため、必要以上の量を塗らないように注意する必要があります。

 

そして、角質層はとても薄いため、保湿クリームをつける際に、塗り込んだり強くこすると刺激を与えて肌に負担がかかります。
そのため、肌に塗布する際は、力を入れ過ぎないように注意しながら、保湿クリームを肌に少しずつ伸ばしていき、
乾燥しやすい部分を中心にして、ハンドプレスでしっかりとなじませることが大切です。

 

また、特に乾燥しやすい口元や目元の部分は、重ね付けすることが望ましいです。
それでなくても口元などは乾燥がどうしても目立つ部分なのでしっかりケアをしましょう。

 

使いタイミングも重要です

それから、保湿クリームを使うタイミングとして、洗顔後や入浴後はすぐに塗布する必要があります。

洗顔後や入浴後は、肌を保護する役割がある皮脂膜が洗い流され、肌は最も乾燥しやすくなっているので、
すぐに保湿を行って、15分以内には塗り終えることが望ましいとされています。
これだけでもかなり違うと実感されている人が多く、私もその一人です。

 

さらに、保湿クリームは、自分の肌の状態に合うものを使うことと、多用しないことが大切です。
つい使いすぎてしまうと逆効果になる場合もあります。適度な量を自分で加減しながら使ってみることが大切ですね。